誰しもが、人や銀行、消費者金融などからお金を借りた経験があると思います。

 

お金がどうしても必要な時に、自分にお金がない場合、お金を借り入れることは当然の行動です。
しかし、お金を借りるのは人や、会社などからかもしれませんが、最後の最後は自分から借りていると思います。

 

厳密に言いますと、未来の自分の得るお金を借りている感覚です。
お金を借りることは最初は当然抵抗があります。
人に頭を下げて、お願いするわけですから、やはり気持ちのいいものではないですね。
しかし、それを繰り返していると、人間は何にでも慣れていく生き物ですから、お金を借りるという行為に抵抗がなくなってきます。

 

心あたりのある方いませんか??
それは少し危険信号ですよ。
自分を例に話してみます。私の場合、初めてお金を借りたのは、給料をギャンブルにつぎ込んでしまい、家賃などの支払いが足りなくなってしまったからです。
その時はほんとにバカなことをしてしまったと深く反省しました。
お金は友人から借りました。翌月の給料で返済すると約束しました。
そして、翌月、約束の返済日が来ましたので、友人にお金を返しました。
その月の月末、またもや支払いが足りなくなりました。

 

当然です。借金を返済しているので、いつもよりお金がありません。
またもや借金です。そんな生活が続くと、いつのまにか自覚はなかったですが「お金が足りなくても、借りればいいだけ」なんて危険な感覚におちいってました。

 

それから借りたお金を自分のお金のように使うようになりました。
借金を返済するために借金をしたりもしました。もう自転車操業状態です。

 

最終的に、当然ながら返済は滞り、周りの皆から不信感を抱かれるようになりました。
今は、どうにかやり繰りして返済をしています。未来の自分から借りていたんですね。
お金を借りることは、いろんなリスクがついてきます。

 

友人の信頼や、恋人、ことが大きくなると、社会の信用も失いかねません。
お金を借りる時は、どうか返済の計画はしっかりたてて、自分の限界を超えない範囲で借りることをおすすめします。